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前ロッテの沢村拓一投手(37)が、自身のインスタグラムで現役を引退することを表明した。日本語とともに、海外のファンに向け、英語でもメッセージを記した。
沢村は「野球人生に終わりが来たことを受け入れ、別れを告げる時が来ました」と引退を報告。「野球を始めて30年、プロ生活15年。全てが順風満帆ではなかったけれど ファンの方達はどんな時も支えてくれました」と感謝の思いを記した。
さらに「最も誇れることとするならば、親からいただいたこの身体に1度もメスを入れることなく健康な状態でキャリアを終える決断を自分の意志で出来たこと。今がその時だと思います」と記した。
最後に「野球は全てにおいて成長させてくれました。支えてくれた全ての方々 出会ってくれた全ての方々に心から感謝します。“ありがとう”」と思いを込めた。
沢村は巨人、ロッテ、大リーグのレッドソックスでプレーし、日米通算549試合に登板。新人王、最多セーブを獲得するなど、球界を代表する「剛腕」として、球史に名を刻んだ。
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