寒中見舞いのマナーとは? 立春を過ぎたら“余寒”見舞いも【SUNトピ】

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2026年01月11日 18:37  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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今年の初日の出の画像です。初日の出とともに届くのが“年賀状”。この時期ですと、寒中お見舞いになるんですが、いつからいつまでが“寒中お見舞い”の時期だと思います?

年賀状は元日から松の内までに届けるのが決まりで、寒中お見舞いは松の内明けから立春までです。この時、余った年賀状を使うのはNGです。

喪中の時や年賀状を出せなかった時に出すものですが、実は立春を過ぎてからも余寒見舞いというものがあり、2月末ごろまで使える挨拶状です。“余寒”とは、立春を過ぎて暦の上では春になっても寒さが残っているところという意味。

ちょっとしたマナーもあり、句読点を使うのは避けた方がいいようで、相手との「終わり」や「区切り」をつけるということから縁起が悪いとされているとのことです。

メールで終わらせるより、相手を思いつつ、手書きで書くというのもいいですよね。

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