『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』告知ビジュアル (C)森田まさのり・スタジオヒットマン・Boichi/集英社 漫画『ろくでなしBLUES』(作者:森田まさのり)の外伝エピソード『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』(おにかずら)が、『グランドジャンプ』にて2026年夏より連載がスタートすることが30日、発表された。1997年の本編完結から29年経て外伝が始動し、原作は森田氏、作画を『Dr.STONE(作画)』『THE MARSHAL KING』のBoichi氏が手掛ける。
【写真】顔公開!『M-1』予選で漫才中の『ろくでなしBLUES』作者・森田まさのり 『ろくでなしBLUES』は、1988年から1997年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された人気漫画で、プロボクサーを目指す前田太尊が吉祥寺の帝拳高校に入学し、さまざまな強敵との戦いを乗り越える物語。
新作となる『ろくでなしBLUES ─鬼葛─』は本編では描かれなかった、四天王「渋谷の鬼塚」と「池袋の葛西」の二人の対決までを描く。
今後の続報は『グランドジャンプ』本誌、『グランドジャンプ』公式Xなどで随時発表される。
■森田まさのり
滋賀県出身。1984年の手塚賞佳作受賞を機にプロの道へ。1988年には『ろくでなしBLUES』で初の連載を開始。以降、『ROOKIES』『べしゃり暮らし』などのヒット作を続々と生み出している。