ファミリーレストラン「ジョイフル」が謝罪 岡山の店舗で食中毒事故…ノロウィルスが原因 対応を説明
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2026年02月02日 15:40 オリコンニュース

ジョイフルが謝罪 岡山県の店舗で食中毒事故(公式発表より) ファミリーレストラン「ジョイフル」(株式会社ジョイフル)は2日、子会社が運営する岡山県の店舗で食中毒事故が発生したと明らかにし、公式サイトで謝罪・説明を行った。
【画像】ノロウイルスの食中毒に注意…飲食店での発生例 同社によると、子会社のジョイフル中国が運営する「ジョイフル高梁店」(岡山県高梁市)において、ノロウイルスを原因とする食中毒事故が発生した。
「2026年1月25日から27日に『ジョイフル高梁店』でお食事をされた複数のお客様より、下痢や嘔吐、発熱等の症状を呈しているというご連絡が、岡山県備北保健所を通じてありました。これを受け、2026 年1月28 日、岡山県備北保健所の立ち入り検査が実施され、その後の調査の結果、食中毒の病因物質であるノロウィルスが検出されました」と明らかにし、「なお、当該店舗においては、2026年1月28日23時より営業を自粛しております」と説明した。
1月30日付で岡山県備北保健所より行政処分を受けたと報告。1月30日〜2月2日まで4日間の営業停止の処分となる。
「この度このような食中毒事故を発生させたことにつきまして、改めて心より深くお詫び申し上げます。当社及びグループ各社では、本件を重く受け止め、再度従業員全員に対し、食材保管時及び調理時の衛生管理の強化、衛生管理マニュアルの遵守並びに従業員の健康管理チェックを再徹底し、再発防止に努めてまいる所存でございます。何卒、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」とコメントした。
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