
ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)に出場中のジャンプ、フィンランド代表の監督が大会中に追放された。英紙サンなどが報じている。
フィンランドの五輪委員会は12日(現地時間)にジャンプ代表チームのイゴール・メドベド監督(44)について「彼は帰国した」と発表。「理由はアルコール使用に関するもの」と、深刻な飲酒トラブルがあったことを示唆。「私たちはチームのルール違反を深刻に受け止めており、迅速に対応した」としている。
同監督はスロベニア出身。2004年にフィンランドのジャンプ監督に就任していた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。