
日経平均株価が取引時間中の最高値を更新し、5万8000円台を回復しました。
きょうの日経平均株価は一時、900円以上値上がりし、取引時間中としての最高値を更新しました。5万8000円台をつけるのは、今月12日以来およそ2週間ぶりです。
アメリカのAI企業「アンソロピック」が、自社のAIと既存のソフトウェアを連携させる機能を発表。
東京市場でも、これまで売られていたソフトウェア関連などハイテク株が買われています。
また、市場は、先ほどから行われているアメリカのトランプ大統領の一般教書演説に注目しています。
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市場関係者は「政策をめぐる不透明感が払しょくされるかがポイントで、内容次第では相場が大きく動く可能性がある」と分析しています。
