サトシ役・松本梨香が「ポケモン 赤」初ゲーム実況 ヒトカゲたちとの思い出に涙腺崩壊

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2026年02月27日 12:50  おたくま経済新聞

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サトシ役・松本梨香が「ポケモン 赤」初ゲーム実況 ヒトカゲたちとの思い出に涙腺崩壊

 1996年2月27日に発売された、シリーズ初代となるゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター 赤・緑」。その発売から30周年を迎えた記念すべき節目に、サプライズ企画が始動しました。


 なんとアニメ版で主人公「サトシ」役を長きにわたって務めた声優の松本梨香さんが、満を持して初めてのポケモンゲーム実況に挑戦。自身のYouTubeチャンネルにプレイ動画をアップし、ファンから大きな反響が寄せられています。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


■ 冒頭から懐かしさに笑顔がこぼれる松本さん

 前日に自身のXで行った予告投稿から、すでにファンの期待値は最高潮に。ある意味では「ご本人登場」とも言える今回の実況動画は、冒頭から見どころ満載です。


 「ポケットモンスター懐かしいね」とゲームを起動した松本さんは、オーキド博士の登場にニコニコと笑顔が止まりません。


 プレイヤーの名前を決めるシーンでは「サトシもあるじゃん」と反応しつつも、自身の名前にちなんで「リカリー」と命名。ライバルの名前には、もちろん「シゲル」を選択し、「いよいよこれから君の物語の始まりだ」というオーキド博士の言葉を噛み締めていました。


■ 初代御三家との再会に思わず涙

 そして動画の最大の見どころは、やはり最初のポケモンを選ぶシーンです。


 ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネのモンスターボールを一つひとつ確認しながら、「フシギダネいいやつだよなあ。誇り高く生きてるんですよ、この子は」と、アニメでの思い出を振り返るように優しく声をかける松本さん。


 そのうちに感極まったのか、「なんだか懐かしくてさ、ちょっとやばい」と声をつまらせ、「いや、なんか懐かしすぎて泣ける。30年だもんな」と思わず涙をこぼす場面も。


 このシーンには、見ているこちらも胸が熱くなり、思わずもらい泣きしてしまった視聴者も多かったようです。


 「ピカチュウはいないんだね」と少し寂しそうにしながらも、松本さんは「キミにきめた!」のお馴染みのセリフとともにヒトカゲを選択。その後、すぐにライバルのシゲル(ゼニガメ)と初めてのポケモンバトルを行い、いざ冒険の旅へ!というところで、約9分半の動画は終了しました。


■ これからもポケモンで繋がって笑顔に

 動画公開後、松本さんは自身のXを更新。「ポケモン30周年をみんなと祝うことができて、こんなに嬉しいことはないよ」「これからも、みんながポケモンで繋がって、笑顔まんまるで過ごせるように願っています♪」とファンへの感謝を綴っています。


 第2弾の公開時期については今のところ未定ですが、トキワの森でのピカチュウとの出会いなど、今後の冒険がどうなっていくのか期待が高まります。松本梨香さんの初めてのゲーム実況、早く続きが見たいものです。



<参考・引用>
松本梨香さん公式X(@rica_matsumoto3)
YouTube「松本梨香のゲーム実況」


(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026022703.html

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  • お前らルビーサファイアエメラルドがSwitchで遊べるぞ(笑)もうやる気はないが(笑)
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