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<オープン戦:ドジャース−ジャイアンツ>◇18日(日本時間19日)◇アリゾナ州グレンデール
ドジャース大谷翔平投手(31)が誹謗(ひぼう)中傷問題について言及した。
侍ジャパンはWBC準々決勝で敗退。その際に、選手や首脳陣に対してSNSでの誹謗(ひぼう)中傷が多数あった。これを受けて日本プロ野球選手会が、悪質な投稿に対して法的措置を含めた厳正な対応を取るとの声明を発表するなどの事態となっている。
大谷は「個人的には別に言われても気にはしないので。ただ、人格の否定であったりとかね、そういうことに関しては全く野球とは関係ない部分ではあるので。よくないとは思いますけど」と切り出し「プロである以上は結果が悪かった時に自分のことだけに対しては、僕は何を言われても受け止める姿勢ではいる」と話した。
一方で「必ずしも全員がそういった選手かと言われたらそうではないですし。配慮を持って接していくっていうのは、それはどこにいても変わらないことではあるので。そこ次第なのかな」と持論を展開した。
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大谷はこの日、ジャイアンツとのオープン戦に先発し、4回1/3を投げて61球で1安打4奪三振3四死球と、上々の内容だった。最速は99・9マイル(約161キロ)を計測した。
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