【阪神】打ち合い制し2年連続開幕カード勝ち越し 代打木浪がV内野安打 森下ダメ押し1号

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2026年03月29日 17:51  日刊スポーツ

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巨人対阪神 8回表阪神2死二、三塁、木浪は勝ち越し2点適時内野安打を放つ(撮影・上田博志)

<巨人6−12阪神>◇29日◇東京ドーム


阪神が2ケタ安打&2ケタ得点でシーソーゲームを制した。これで開幕カード2勝1敗でとし、2年連続で勝ち越しを決めた。


5−6で迎えた8回1死二、三塁、坂本誠志郎捕手(32)の中前適時打で同点に追いつくと、なおも1死一、三塁で代打木浪聖也内野手(31)が執念の内野安打を放ち、勝ち越しの2点を呼び込んだ。


先発の伊藤将司投手(29)は、2回1/3を6安打3失点で降板。初回2死から巨人泉口、4番ダルベックに2本の二塁打を浴び先制を許した。


その裏に自ら三塁線を破る2点適時二塁打を放ち逆転。さらに、打線は3回にも中川勇斗捕手(22)の2点適時二塁打などで3点を追加し、一時5−1と突き放した。暗転したのは直後の3回。1死から3連打を浴び1死満塁とし、4番ダルベックにストレートの押し出し四球。ここで2番手早川に交代となった。


早川は岸田の左犠飛による1点にとどめたが、自慢のリリーフ陣がこの日は巨人打線につかまった。5−3で迎えた5回、湯浅京己投手(26)が1死一塁でダルベックに同点2ランを献上。そして5−5で迎えた7回、及川雅貴投手(24)が泉口に右翼へソロ本塁打を浴びて一時勝ち越しを許した。


しかし8回、先頭佐藤輝明内野手(27)の左前打から1死二、三塁のチャンスをつくり同点、一気に勝ち越し。さらに9回には森下翔太外野手(25)が今季1号となるダメ押し本塁打を放ち、リードを広げた。


3時間30分を超えるシーソーゲームを制し、次はホーム開幕戦、31日DeNA戦(京セラドーム大阪)に臨む。

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