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<中日2−5巨人>◇31日◇バンテリンドーム
中日は逆転負けを喫し、18年以来8年ぶりの開幕4連敗となった。
投打がかみ合わなかった。本拠地開幕戦のマウンドを託されたのは、2年目左腕の先発金丸夢斗投手(23)。最速152キロの直球に精度の高い変化球を交え、巨人打線を5回までわずか2安打無失点に封じた。
打線は2回、新助っ人ミゲル・サノー内野手(32=元エンゼルス)の来日初安打となる先制本塁打が飛び出し、5回には田中の適時打でリードを2点に広げた。しかし6回、金丸が2死一塁からキャベッジに右前打を許すと、続く松本に右前適時打を浴びて1点差。さらに泉口に四球を与え、2死満塁のピンチを招いた。4番ダルベックに対し、フルカウントからの7球目の直球が高めに浮き、押し出し四球で同点とされた。それでも後続の岸田を打ち取り、勝ち越しは許さなかった。
金丸降板後は、7回を橋本、8回をメヒアが無失点でつないだ。
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だが9回、藤嶋が先頭に四球を与えるなどして2死満塁のピンチを招くと、代打丸に右翼カリステの頭上を越える右越え適時二塁打を浴び、勝ち越しを許した。
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