『シナぷしゅ』愛知県豊田市と年間連携 自治体との連携は初 ぷしゅぷしゅが“こども・子育て応援大使”に

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2026年04月20日 09:44  オリコンニュース

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『シナぷしゅ』愛知県豊田市と年間連携(C)テレビ東京
 テレビ東京は20日、同局系の民放初の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』(毎週月〜金 前7:30)が、愛知県豊田市と今年度に子育て世代向けシティプロモーションで連携することを発表した。

【写真】豊田市とコラボ!全国に広がるシナぷしゅ

 市は“こどもに関わる施策・事業の認知向上”を目的とした1年間での取り組みで、市の施策や事業の情報を柔らかく伝える役割として『シナぷしゅ』を活用する。『シナぷしゅ』のコンセプトの1つである「赤ちゃんの世界を“ぷしゅっ”と広げる」が、「こどものミライに夢と希望をつくる」を掲げる豊田市の取り組みとの親和性が高いことから、今回の連携が決まった。『シナぷしゅ』が自治体と連携を行うのは、今回の豊田市との取り組みが初となる。

 主な連携内容は、メインキャラクターのぷしゅぷしゅを“豊田市こども・子育て応援大使”に任命するほか、「豊田市の市章の形に変身したぷしゅぷしゅ」と「応援大使のタスキをかけたぷしゅぷしゅ」のアートを用いたタイアップアイコンを制作し、市のHPや啓発物や市職員の名刺、市の事務封筒などに掲載する。さらに、豊田市庁舎を含む公共施設にフォトスポットを設置する。

 『シナぷしゅ』は、豊田市のこども・子育ての取り組みをIPを通じて応援し、市民の目に多く触れるもの・場所でさまざまな連携を行うことで、取り組みの認知向上に寄与していく。

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