限定公開( 1 )

米映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(アーロン・ホーバス、マイケル・ジェレニック監督、24日公開)日本語版プレミアム試写会が21日、都内で開かれた。サプライズで登壇した、共同プロデューサーを務める任天堂の宮本茂代表取締役フェロー(73)は、日本語版は日本人声優が演じる中、人気キャラのヨッシーの声を演じたのが、米俳優ドナルド・グローバー(42)ただ1人である理由を明かした。
“母国”日本に先んじて1日に北米や各国で公開され、5日までの5日間で1億9000万ドル(約303億円)、全世界累計7億5000万ドル(約1188億円)と大ヒットしている。その中、アンバサダーのチョコレートプラネット松尾駿(43)から「ヨッシー、何で俺にやらせてくれなかった?」と質問が出た。
宮本氏は「グローバーさんが『どうしても出たい。ヨッシーをやる』と言うので『ヨッシーしか言わないですよ』と言ったら『それでもやりたい』と。だったらグローバル。全世界、同じにしたから日本版声優はいない」と答えたこの日は、マリオ役の宮野真守(42)ら声優陣と、前作に引き続き、アンバサダーを務める西野七瀬(31)HIKAKIN(37)も登壇した。
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