高市早苗首相、22年乗り続けた“愛車”を期間限定展示 35年前のトヨタ“名スポーツカー”
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2026年04月26日 10:15 オリコンニュース

高市早苗首相 (C)ORICON NewS inc. 愛知県長久手市にある自動車の博物館「トヨタ博物館」が、26日までにインスタグラムを更新。高市早苗首相の“愛車”を期間限定で展示することを伝えた。
【写真多数】昨秋に生産終了…最終モデルのトヨタ『スープラ』内外装全部見せ 同館は【クルマ館 エントランス 期間限定展示】とし、「新たな車両展示がスタートしました!」と報告。「高市首相が、地元・奈良で働きながら貯めた資金で初めて手に入れ、22年間にわたり乗り続けてきた一台です」「長く大切にされてきたこのクルマは、技術継承・人材育成を目的に奈良トヨタの手でレストアされました」という説明とともに、1991年式のトヨタ『スープラ』(A70)の写真を公開。写真内の説明には、高市首相のイニシャルから付けられた『STスープラ』と記載されている。
続けて「期間限定での特別展示となります。もうすぐゴールデンウィーク この機会に、トヨタ博物館へお越しください」と呼びかけ、「展示車両/STスープラ(奈良トヨタより借用)」「展示期間/4月23日(木)〜5月24日(日)」としている。
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