鈴木誠也が5号ソロ含む2安打 直近7戦5発&5度のマルチ安打と好調キープも、カブス逆転負けで3連敗

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2026年04月28日 13:58  ベースボールキング

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5号本塁打を放ったカブス・鈴木誠也(写真=Getty Images)
○ パドレス 9−7 カブス ●
<現地時間4月27日 ペトコ・パーク>



 シカゴ・カブスが敵地3連戦を黒星スタート。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」でフル出場し、5号本塁打含むマルチ安打を記録した。



 3点先制を許した直後の2回表、先頭打者として第1打席に立った鈴木はカウント2-2から先発右腕ランディ・バスケスの外角スライダーを振り抜いて左中間スタンドへの5号ソロ。直近7試合で5本目となる一発を放ち、反撃の狼煙を上げた。



 続く3回表、二死一、二塁の好機だった第2打席は内角低めのシンカーをレフト前に運び、二死満塁とチャンスを拡大。続く6番モイゼス・バレステロスが5号グランドスラムを叩き込み、5対3と試合をひっくり返した。



 ところが1点リードの5回裏、先発左腕マット・ボイドが先頭の4番マチャドに二塁打を浴びて降板すると、2番手右腕ベン・ブラウンが二死二、三塁とピンチを広げ、8番カステラノスに2点適時打を許して逆転。その後もブルペン陣の失点が続き、3連敗を喫した。



 鈴木は4打数2安打、1打点、1三振という内容で、今季打率.317、5本塁打、OPS.990に上昇。現地21日のフィリーズ戦で今季1号本塁打を放ってから直近7試合で5本塁打、5度のマルチ安打と好調をキープしている。

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