バット頭部直撃の川上審判員、意識まだ戻らず 集中治療室から一般病棟に移る

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2026年04月30日 20:45  日刊スポーツ

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ヤクルト対DeNA 8回裏ヤクルト無死、オスナが放ったバットが当たり、倒れる川上球審(2026年4月16日撮影)

日本野球機構(NPB)は30日、頭部の緊急手術を受けた川上拓斗審判員が、集中治療室から一般病棟に移ったことを発表した。まだ意識は戻っておらず、治療とリハビリを継続する。


16日に神宮で行われたヤクルト−DeNA5回戦でオスナの手からすっぽ抜けたバットが、左側頭部に直撃した。


NPBは「多くのファンの皆さまから激励のコメントをいただいており、感謝申し上げます。一日も早い回復を心より願っております」とした。労組プロ野球選手会の近藤健介会長もホームページに回復を願うコメントを掲載。「再びプロ野球のグラウンドに立たれる日が来ることを、全選手と共に心より願っております」とつづった。


この負傷を受け、プロ野球だけでなくアマ球界の球審もヘルメットをかぶる運用が始まった。

このニュースに関するつぶやき

  • 正直審判なぞ廃止して 基本機械オンリーにしてもいい様に思う クロスプレーとかはベースに機械を埋め込んでおけばいい 実際NFLではボールに機械が入っているし 「ミスを墓まで持っていく」という無茶も無くなる
    • イイネ!1
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