【チャーチルダウンズS結果】テーオーエルビスが圧勝! 日本調教馬初の米短距離G1制覇!

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2026年05月03日 06:35  netkeiba

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チャーチルダウンズSを制したテーオーエルビス(c)netkeiba
 現地時間2日、アメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われたチャーチルダウンズS(G1・ダ1400m)は、坂井瑠星騎手騎乗のテーオーエルビス(牡4、栗東・高柳大輔厩舎)が優勝。道中は好位の外につけ、直線で先頭に立つと一気に後続を突き放した。勝ちタイムは1分20秒49。

 2着はディスラプター(牡4、米・T.プレッチャー厩舎)、3着はクレイジーメイソン(牡5、米・G.サッコ厩舎)。

 テーオーエルビスは父Volatile、母Stopshoppingdebbie、その父Curlinという血統の米国産馬。昨年はカペラSを5馬身差で圧勝。当初はドバイゴールデンシャヒーンに出走を予定していたが、中東情勢の悪化から回避し、ここで日本調教馬初となる米短距離G1制覇の快挙を成し遂げた。

このニュースに関するつぶやき

  • NBCがYouTubeにレース映像をアップしていた。まさかの圧勝劇(笑)。これならBCスプリントも狙えるか?
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