ドジャースが連敗を4でストップ 左腕ロブレスキが5連勝&リーグトップの防御率1.25 大谷翔平は2度出塁も4戦連続ノーヒット
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2026年05月04日 05:52 ベースボールキング

今季5勝目を挙げたドジャースのジャスティン・ロブレスキ(写真=Getty Images)● カージナルス 1−4 ドジャース ○
<現地時間5月2日 ブッシュ・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが敵地3連戦のスイープ負けを回避。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場したが、4試合連続のノーヒットに終わった。
カージナルス先発は、プロ入りから昨季途中までドジャースに所属していた右腕ダスティン・メイ。元チームメイトに対する第1打席はカウント0-1から高めのフォーシームで三ゴロに打ち取られた。
2点リードの3回表、再び先頭での第2打席は四球出塁。5回表、一死一塁での第3打席はカウント2-1から内角低めのカットボールで二ゴロに打ち取られるも、進塁打となって二死二塁。続くフレディ・フリーマンが中前適時打を放ち、貴重な追加点を挙げた。
7回表の第4打席は2番手左腕ブルールの初球スイーパーがすっぽ抜け、腰付近への死球。9回表、一死一塁だった第5打席は4番手左腕シュースターと対戦し、カウント3-1から内角ボールゾーンのフォーシームを強引に振り抜くも中飛。3打数無安打、2四死球という内容で今季打率.246、OPS.825に低下した。
得点力不足に悩むドジャース打線は2回表、アンディ・パヘスと金慧成の連続タイムリーで幸先良く2点を先制。チームとして5試合ぶりに3得点以上を記録し、9回表には代打アレックス・コールの適時打でダメ押し点を挙げた。
投げては先発左腕ジャスティン・ロブレスキが83球で6回無失点に抑え、先発転向から無傷の5連勝。規定投球回に達し、防御率1.25でナショナル・リーグトップに立っている。
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