エンゼルス・菊池雄星が左肩炎症により約4年ぶりの負傷者リスト入り 前回登板で緊急降板 今季0勝&防御率5点台と低迷
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2026年05月04日 06:58 ベースボールキング

エンゼルス・菊池雄星(写真=Getty Images) ロサンゼルス・エンゼルスは現地時間3日、菊池雄星投手(34)が左肩の炎症により15日間の負傷者リスト(IL)に入ったことを発表。現地4月30日に遡って適用される。
菊池は現地4月29日の敵地ホワイトソックス戦に先発登板するも、3回開始前の投球練習中に身体の違和感を訴え緊急降板。球団から「左肩の張り」と発表され、精密検査を受けていた。
今年3月には侍ジャパンの一員としてWBCに初参戦した菊池。エンゼルスの先発2番手として開幕ローテーションに入るも、ここまで7登板で0勝3敗、防御率5.81と振るわず。ブルージェイズ所属時の2022年7月以来、約4年ぶりのIL入りとなった。
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