
<卓球:世界選手権団体戦(世界卓球)>◇3日◇ロンドン◇女子1次リーグ
55年ぶりの金メダルを狙う日本女子が、1次リーグ(L)を3戦全勝の1位通過で終えた。
初戦からイングランド、フランスを破り、最終第3戦はドイツに3−1で快勝した。第1試合は橋本帆乃香が2−3でウィンターに敗れたものの、第2試合は張本美和、第3試合は早田ひなが勝利。王手をかけた第4試合では張本が3−1でウィンターを下した。
1次L全勝発進を決め、4日スタートの決勝トーナメントへ弾み。初戦ではクロアチアと対戦する。
◆大会方式 男女とも各64の国・地域が2つに分かれ、〈1〉日本を含む世界ランク上位7チームと開催国のイングランドの計8チームはリーグ戦でシード順を決め、全チームが決勝トーナメント(T)に進出。〈2〉残り56チームが14組による予選リーグを実施し、各組1、2位の計24チームが決勝T進出。決勝Tは4〜10日に計32チームで行う。
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