【オリックス】3年ぶり先発山岡泰輔がわずか20球で降板 球場どよめく

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2026年05月24日 13:53  日刊スポーツ

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西武対オリックス 先発登板するオリックス山岡泰輔(撮影・河田真司)=2026年5月24日

<西武−オリックス>◇24日◇ベルーナドーム


3年ぶりの先発マウンドに上がったオリックス山岡泰輔投手(30)が、1回を投げきることなくわずか20球で降板した。


先頭カナリオに初球を左翼席に運ばれると、滝沢、渡部にも連打を浴びて無死二、三塁。続く4番ネビンの中犠飛で2点目を献上した。5番林安可に四球、6番平沢を左飛に抑えたところで岸田監督がマウンドに歩み寄って交代を告げた。交代のアナウンスに球場にどよめきが起こった。


山岡は昨季は救援で41試合に登板。プロ10年目の今季はキャンプから先発として調整を続けてきた。先発は23年7月9日の西武戦(京セラドーム大阪)以来だった。チームには22日に合流し、登板に向けて「楽しみです。3年ぶりだと思うんで。楽しく、いけるところまで全力でいけたら」と意気込みを語っていた。

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