メッツ・千賀滉大、今季3度目の7失点で4回途中KO 開幕からの連敗止められず 鈴木誠也との対戦は2四球
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2026年06月24日 10:06 ベースボールキング

メッツ・千賀滉大(写真=Getty Images) ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手(33)が現地時間23日、本拠地でのカブス戦に先発登板。4回途中7失点という投球で降板した。
4月末から腰椎の炎症により戦線離脱し、現地6月16日の前回登板で復帰を果たした千賀。中6日で迎えたこの試合の初回は先頭打者クローアームストロングをフォーシーム三連投で空振り三振。最速98.9マイル(約159.2キロ)を計測しながら、三者凡退の好スタートをきった。
しかし2回表、先頭の鈴木誠也を四球で歩かせるなど一死満塁のピンチを招くと、8番ケリーに先制の押し出し四球を献上。9番スワンソンにも左犠飛で追加点を許した後、1番クローアームストロングに94.9マイル(約152.7キロ)のフォーシームを振り抜かれ、右越えの17号3ランを浴びた。
打線が2点を返した直後の3回表こそゼロに封じたが、4回表にも9番スワンソンに9号2ランを被弾。3回2/3でノックアウトされ、98球を投げて3被安打、6四死球、6奪三振、7失点という内容だった。
現地4月11日のアスレチック戦、同17日のカブス戦(自責6)に続き、7失点の登板は今季3度目。ここまで今季7登板で未だ白星を掴むことができず、防御率は「10.08」となっている。
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