
メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手がデザインされた田んぼアートが、まもなく見ごろを迎えます。
こちらが大谷選手の出身地・岩手県奥州市にある田んぼアートです。大谷選手が球を投げる姿と愛犬のデコピンがくっきりと浮かび上がっています。
これは田んぼ周辺の地域住民が実行委員会を結成し、2008年から取り組んでいるものです。
およそ30アールの田んぼには黄色や赤、紫などのカラフルな苗が植えられていて、物見やぐらの上から全体を見渡すことができます。
実行委員会によりますと、見ごろは例年7月上旬から8月中旬で、多い時には一日およそ2000人が訪れるということです。
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