広島に復帰を果たした浅野[写真]=Getty Images サンフレッチェ広島は28日、マジョルカから日本代表FW浅野拓磨を獲得したことを発表した。
マジョルカとの契約が2025−26シーズン限りとなっていた浅野は、2016年夏以来10年ぶりの古巣復帰が決定。クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました。家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします。エディオンピースウイング広島で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」
1994年生まれ11月10日生まれの浅野は、四日市中央工業高校から2013年に広島へ加入。2016年7月にはプレミアリーグの名門アーセナルに完全移籍するが、労働許可が下りず、シュトゥットガルトとハノーファーへのレンタル移籍を経験。その後、パルチザン、ボーフムに所属した後、マジョルカに2024年夏にフリートランスファーで加入。在籍した2年間で公式戦46試合出場3ゴール2アシストを記録した。
【動画】浅野拓磨の新天地は古巣広島に!
サンフレッチェ広島ファミリーの皆さんへ、
拓磨からメッセージビデオが到着📲💜#浅野拓磨 #sanfrecce pic.twitter.com/jDnK94apdQ— サンフレッチェ広島【公式】 (@sanfrecce_SFC) June 28, 2026