「半夏生」でタコを食べる風習は関西だけ? ヒガシマルのうどんスープで作る“たこ飯”が簡単そう
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2026年07月01日 17:45 オリコンニュース
ヒガシマル醤油が公式Xでたこ飯の作り方を紹介 (C)oricon ME inc. 「きつね♪月見♪天ぷら♪」のCMソングでおなじみの『うどんスープ』を販売するヒガシマル醤油が、7月2日の半夏生に向け、うどんスープで作る「たこ飯」のレシピをXに投稿し、表示回数2万3.2件超えの反響を呼んでいる(30日16時30分時点)。
【写真】夜更かし後のご飯に良さそう…うどんスープで作る簡単たこ飯レシピ
投稿では、「もうすぐ半夏生(はんげしょう)」として、うどんスープ2袋と米2合、水2合分、ゆでだこ約120グラムを炊飯器に入れて炊くだけの手軽なたこ飯レシピを紹介。たこは切れ目を入れることで、縮まずやわらかく仕上がるという。
シンプルな材料ながら、うどんスープのだしのうま味がたことご飯によくなじみ、季節の食卓にも取り入れやすい一品となっている。
コメント欄には、「これやってみたい!!!!!!!美味しそう」「タコ飯!うまそー!!!」といった声が寄せられたほか、「この風習は関西だけなんかな」と、半夏生にたこを食べる風習に関心を寄せるコメントも見られた。
半夏生は夏至から数えて11日目ごろにあたる雑節で、地域によっては豊作や豊漁を願い、たこを食べる風習が伝わっている。関西はタコ、香川県はうどん、福井県はサバを食べるなど日本各地で様々な風習があるという。
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