
アメリカプロバスケットボール(NBA)のロサンゼルス・クリッパーズは、日本時間7日にレイカーズの八村塁(28)と契約を結んだことを公式サイトで発表した。
八村は2019年のNBAドラフトでワシントン・ウィザーズから全体9位で指名された後、2022-23シーズンの途中に、トレードでレイカーズへ移籍。今回のクリッパーズへの移籍までの約3シーズン半にわたってプレー。今シーズンは68試合(先発41試合)に出場し、平均11.5得点、3.3リバウンド、28.3分を記録した。
ローレンス・フランク社長は「ルイは一流のスリーポイントシューターであり、ミドルレンジからの得点も得意で、その体格を生かしてミスマッチを突いてきます」とコメント。「彼の1対1のディフェンス力とフロアを広げる能力は、フロントコートを強化してくれるでしょう。ルイはチームメイトからも慕われ、尊敬されている選手で、常に成長を続けています。彼をチームに迎え入れることができて大変嬉しく思います」と八村の加入を歓迎した

