ロッキーズ・菅野智之、7回途中3失点で日本人トップタイ9勝目 3週間ぶり復帰登板で連敗止める好投
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2026年07月19日 09:12 ベースボールキング

今季9勝目を挙げたロッキーズ・菅野智之(写真=Getty Images)○ ロッキーズ 10−3 レッズ ●
<現地時間7月18日 クアーズ・フィールド>
コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間18日、本拠地でのレッズ戦に先発登板。7回途中3失点という投球で今季9勝目を挙げた。
6月26日以来の復帰登板となった菅野はわずか17球で初回から2イニング連続の三者凡退と好スタート。3回表には8番トレビノの2号ソロで1点を失ったが、打線が3回終了時までに大量8得点を援護した。
4回表は先頭打者ブレディに安打を許したものの、続く4番スティアを初球で遊ゴロ併殺に打ち取った。5回表にも8番トレビノに3号ソロを浴びたが、大崩れすることなく6回表は2番スチュワートからの好打順を三者凡退。8点リードの7回表、一死二塁とした場面で投手交代となった。
菅野は6回1/3、77球を投げて6被安打、無四球、3奪三振、3失点という内容で、6月20日のパイレーツ戦以来となる白星をマーク。今季成績を9勝4敗、防御率4.76とし、2年連続の2桁勝利に王手をかけた。
ロッキーズは4番T.J.ラムフィールド飛距離456フィート(約139メートル)の特大13号を放つなど4安打、4打点の大活躍。前半戦からの連敗を「3」でストップさせた。
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