【オリックス】4回までに16失点、20被安打でともに今季ワースト 4番手投手まで全員失点

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2026年07月22日 20:28  日刊スポーツ

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ソフトバンク対オリックス 1回裏ソフトバンク無死二、三塁、降板する片山楽生(左)右は岸田護監督(撮影・林敢治)

<ソフトバンク−オリックス>◇22日◇みずほペイペイドーム


オリックスが序盤で今季最多失点、最多被安打を更新した。


4回途中までに投入した4投手全員が失点。今季2度目先発の片山楽生投手(23)が初回に先頭から1四球を挟む3被安打で1死も取れず4失点KO。バトンを受けた博志投手(29)も2本塁打を被弾するなど3失点した。3回からマウンドに上がった山岡泰輔投手(30)も4安打2失点。4回から登板の斎藤響介投手(21)は1イニング持たず、8安打7失点とめった打ちでKOされた。


4回終了時点で、20被安打16失点で、今季最多の12失点、16被安打を大きく上回った。


この日敗れれば、自力優勝が消滅する。

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