遺族が同志社に緊急要望書=「中立性確保し検証を」―辺野古転覆

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2026年08月14日 17:31  時事通信社

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時事通信社

同志社国際中学校・高校=京都府京田辺市
 沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中だった同志社国際高校(京都府)の生徒が乗った小型船2隻が転覆し、同校2年の武石知華さん(17)ら2人が死亡した事故で、武石さんの両親は14日、学校法人同志社による「教育活動の適切性に関する検証」に対する緊急要望書を提出した。中立性を確保した検証体制の確立や、事故の全容解明などを求めた。

 同法人が7月末に公表した第三者委員会の調査結果は、学校側が安全配慮義務を怠ったと認定した一方、教育活動の適切性については調査対象外としていた。

 文部科学省によると、同法人は平和学習を含めた教育活動の適切性について、第三者委とは別に外部専門家を含めた検証を実施。8月をめどに結果を公表するという。

 要望書は「内容不十分なまま、早期の幕引きありきで不十分な報告書が発表されるのではないか」と懸念を示した上で、「8月というめどにこだわらず、しっかりとしたプロセスを経て結果を出すようお願いする」と求めた。 

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  • 系列高出だが基本現場の先生に自由にさせてた(要は丸投げ)という雰囲気やったし。下手したら書面はなく電話のやり取りのみで決定の可能性すらある。
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