ウクライナ首都にロシア軍が大規模攻撃 15人が死亡 迎撃ミサイル不足で民間人の死傷者が増加傾向に… ゼレンスキー大統領が支援訴え

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2026年08月21日 04:54  TBS NEWS DIG

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迎撃ミサイルの不足が指摘されるウクライナで、首都・キーウなどに対するロシア軍による大規模な攻撃があり、これまでに15人が死亡、数十人がけがをしました。

ウクライナ当局によりますと、19日夜から20日未明にかけて、ロシア軍が多数の弾道ミサイルや巡航ミサイル、無人機を使い、大規模な攻撃を行いました。

首都・キーウで、これまでにあわせて15人が死亡、数十人がけがをしたということです。

ウクライナでは弾道ミサイルを撃ち落とす迎撃ミサイルが不足していて、民間人の死傷者が増加傾向にあります。ゼレンスキー大統領はアメリカに供給を求めていますが、アメリカ側もイランとの戦闘で備蓄が減少していて、供給が滞っています。

ゼレンスキー氏は、今回の攻撃により、学校や小児病院などの民間施設が被害を受けたとしたうえで、「追加の迎撃ミサイル1発が人々の命を救う」と訴え、支援を求めました。

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このニュースに関するつぶやき

  • ここにきてウクライナもミサイル枯渇。そろそろマジで現実的な妥協=損切りして戦争を止める覚悟が必要。政治家=指導者のメンツの為に命が無駄になる。
    • イイネ!6
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