【イオンモール爆発】「保身と動揺により事実と異なる報告」従業員2人死亡のテナント運営会社「ハビタ」が遺族に改めて謝罪

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2026年08月25日 12:23  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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熊本地震の後に起きたイオンモール熊本の爆発事故で、従業員2人が死亡したテナント会社の幹部が当初、遺族に事実と異なる報告をしたとして改めて謝罪していたことが分かりました。

謝罪したのは、イオンモール熊本のテナントで、雑貨店の運営会社「ハビタ」です。

遺族に渡された会社の報告書によりますと、会社は地震の後、従業員に対し店舗の売上金を金庫に戻すよう指示し、館内に戻った従業員2人が爆発に巻き込まれ死亡しました。

しかし、会社側は当初遺族に対し、「従業員が荷物を取りに帰りたいのであれば、売上金を保管してほしい」と言ったと報告していました。

今月22日、遺族の元を訪れた会社の幹部は、「保身と動揺により事実と異なる報告」をしたとして改めて謝罪したということです。

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このニュースに関するつぶやき

  • 温泉地のもと市長もそうだけど、明らかに自分がやらかしてしまった時には先手必勝で、いち早く非を認めて謝った方が傷は最小限ですむのに。どこかの総理とか女議員もね
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