【バスケ】日本がカタールに123得点圧勝で2連勝 八村塁が両軍最多30得点/第4Q

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2026年08月31日 21:21  日刊スポーツ

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八村塁=2026年8月15日

<バスケットボール男子・W杯アジア2次予選:日本−カタール>◇31日◇トヨタアリーナ東京


日本(FIBAランキング22位)がホームでカタール(同76位)と対戦。日本は1次予選の成績を持ち越し、5勝2敗でF組2位につけ、予選突破圏内にいる。カタールは4勝3敗で4位だが、27年W杯開催地のため、W杯出場が決まっている。W杯は28年ロサンゼルス五輪切符を争う重要な大会だ。


27日(現地時間)の敵地サウジアラビア戦では、エース八村塁(28=クリッパーズ)が両チーム最多29得点をマークし、106−78の勝利に貢献した。「アジアでは絶対に負けてはいけない。しっかりとカタールを倒して次に向かいたい」と、日本の強さを見せつけるつもりだ。


◆第4Q


シェーファー・アヴィ幸樹(28=仙台)の2点シュートで、日本は3桁得点に到達。高島紳司(25=宇都宮)も2本連続で3点シュートを沈めた。八村はこの日2本目のダンクをたたき込み、111−57とすると、会場は大歓声に包まれた。日本は123−70で快勝し、2次予選を2連勝。八村は前戦を上回る両チーム最多の30得点を挙げ、勝利に貢献した。

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