テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の脚本を担当したダウ90000蓮見翔 ダウ90000の蓮見翔が、19日放送のテレビアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系/後4:30)の脚本を担当したことが発表された。
【写真】『クレヨンしんちゃん』作画にも初挑戦した蓮見
これは、三村マサカズ(さまぁ〜ず)とやす子が出演する同局系漫画リスペクトバラエティー『バズマンTV』とのコラボ企画。今年、演劇界の芥川賞ともいわれる岸田國士戯曲賞を受賞した蓮見が、『クレヨンしんちゃん』の脚本を執筆したら、一体どうなるのか。そんな好奇心から加速したプロジェクト。
『バズマンTV』からのコラボ企画オファーに、アニメ側も賛同。蓮見も、かねてより好きだった『クレヨンしんちゃん』の脚本を初めて執筆できるということで俄然張り切り、筆を進めていった。
「自分にしか書けない脚本を」と意気込んだ蓮見。そんな第1稿は、主人公・しんちゃんの登場はほぼなく、母・みさえと父・ひろしによる2人だけの会話劇で構成されていた。
この第1稿に心底驚きながらも、逆に挑戦心に火がついた『クレヨンしんちゃん』チーム。アニメ側からさらなる驚きの提案も飛び出すことに。クリエイティブ魂を炸裂させたその内容とは。
蓮見は『クレヨンしんちゃん』を制作するアニメスタジオ「シンエイ動画」に赴き、潜入取材も敢行。作画の様子を見学したり、監督プロデューサー、さらに「クレヨンしんちゃん」の初回放送から携わるレジェンド作画監督にも自らインタビュー。さらに今回は、蓮見がしんちゃんの作画にも初挑戦した。
18日放送の『バズマンTV』では、蓮見&『クレヨンしんちゃん』大好きアイドル・後藤花(アンジュルム)をゲストに迎え、夢のコラボが形になるまでの裏側を公開する。