犬山紙子、パートナーとの話し合いで“とにかく説明を求める人”の問題点を指摘「自戒をこめて…」

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2026年09月07日 19:55  オリコンニュース

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犬山紙子 (C)ORICON NewS inc.
 イラストエッセイストの犬山紙子が7日、自身のXを更新。「パートナーとの話し合いでとにかく説明を求める人、相手が答えない、話さないを許せないタイプの人」について、自戒の念をこめて問題点を伝えた。

【画像】自戒をこめて…パートナーとの話し合いで“とにかく説明求める”問題を指摘

 犬山は「私も過去その傾向があったので自戒をこめて」と前置きした上で「問題点 会話を終わらせる権限が説明を求める方にしかない。「話し合おう」ではなく「私が納得するところまであなたは応答し続けて」だからだいぶしんどい。論理のガワを被ったバウンダリー侵害。これ上司にやられたらパワハラ」と指摘。

 続けて「「説明してくれれば私は納得する」も実は怪しくて、詰めている時はどんな回答が来ても屁理屈による反証が始まるから、相手からすると、説明すると新しい質問の材料を提供してしまい、余計炎上するという感覚。「説明してくれると嬉しい」は当たり前の感情だけど、相手には納得させるまで説明する義務はない。そこを混同しがち。これを子供を叱るときにやってしまうと子供は萎縮するし、子供と良い関係性を築いていくのは結構難しい」とした。

 その上で「あと私の仮説で、自分を論理的だと思う人の多くは、自分の説を論理的に検証しない傾向にあり、自分が正しい前提の論理を始めることが多々あるというのがある。(論理的な人は人間がいかに非論理的であるかを知っているので、自分を論理的であると認識していないと思う)。以上自戒をこめて…私もやらないように頑張り続けている」と締めくくっていた。

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  • 理論ですら、屁理屈という理に疎い人もいる。
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