『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のビジュアル (C) Nintendo 大人気ゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクが、Nintendo Switch 2で2026年11月5日に発売されることが決定した。本日8日に配信された「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」内で発表され、最新映像が公開された。
【動画】公開された『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクの最新映像
リメイクは、グラフィックが一新となり、どこか懐かしさを感じるビジュアルとなり、服や装備も一新させた。また、操作面ではジャンプ機能が追加され、重要なアイテム「オカリナ」を使って謎解きしながら、主人公のリンクは異変を抱えた場所「ダンジョン」へと挑んでいく。パッケージ版は8980円(税込)、ダウンロード版は7980円(税込)で発売される。
また、『ゼルダの伝説』の40周年の特別デザインが施された「Nintendo Switch 2 (日本語・国内専用) ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」を、10月29日に発売する。ゲームソフトは付属せず、メーカー希望小売価格は6万2980円(税込)となっている。
『ゼルダの伝説』の40周年に合わせて発売する「Nintendo Switch 2 (日本語・国内専用) ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション」は、本体の背面のほか、Nintendo Switch 2 ドックとJoy-Con 2 にそれぞれトライフォースの紋様が描かれている。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年11月21日に任天堂より発売されたNINTENDO 64(N64)用アクションアドベンチャーゲーム、アクションRPG。
神々の子孫が住むと言われる地、ハイラルを舞台に、コキリの森に住むコキリ族の少年リンク(=プレイヤー)が、『デクの樹』が残した『森の精霊石』を手に、ハイリア族の都・ハイラル城へ向かい、同じ年頃の王女・ゼルダ姫と出会う。
ハイラルの危機を察知していた彼女は、聖地への入り口を知っていると言う。しかしそこへ入るには、神殿の石盤に三つの精霊石をはめ込み、王家の秘宝『時のオカリナ』によってあるメロディーを奏でなければならなかった。リンクは残る精霊石を探しに、さらなる冒険の旅へとその第一歩を踏み出すストーリー。
『ゼルダの伝説』は、1986年の第一作『ゼルダの伝説』以来、40年にわたりシリーズ作が発売されているアクションアドベンチャーゲーム。主人公・リンクとなり、フィールドやダンジョンに隠された謎を解き、冒険を進めていく。ハイラルを舞台に紡がれてきたさまざまな時代の物語であり、ゼルダ姫、ガノンドロフとのトライフォースを巡る宿命を描いたリンクの英雄譚となっている。
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