菊池雄星、今季最終戦で5回3失点黒星 メジャー8年目は長期離脱あり1勝止まり エンゼルスは球団史上初のシーズン100敗
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2026年09月28日 09:24 ベースボールキング

今季7敗目を喫したエンゼルス・菊池雄星(写真=Getty Images)○ マリナーズ 7−3 エンゼルス ●
<現地時間9月27日 T-モバイル・パーク>
ロサンゼルス・エンゼルスが今季最終戦に敗れ、球団創設66年目で初のシーズン100敗。先発登板した菊池雄星投手(35)は5回3失点の投球で今季7敗目を喫した。
古巣シアトルで登板した菊池は初回こそ一死一、二塁のピンチを切り抜けるも、2回裏に内野ゴロの間の得点で先制を許し、3回裏も3番ローリーに右前適時打を浴びるなど2失点。5回90球を投げて6被安打、2四死球、7奪三振、3失点という内容だった。
菊池は4月末から左肩炎症のため約4年ぶりに負傷者リスト入りし、約4ヶ月に渡って離脱。現地9月5日のパイレーツ戦で待望の初勝利を挙げたが、これが今季唯一の白星となった。今季14先発で1勝7敗、防御率4.92、67回2/3を投げて67奪三振。正規シーズンでは自己最少の登板数に終わった。
エンゼルスは現在の30球団においてワーストの14年連続でポストシーズン進出を逃す結果に。今年6月にペリー・ミナシアンGMの解任、9月にはアート・モレノ氏からクロエンケスポーツ&エンターテインメントへの球団売却合意も発表。チーム再建へ大きく舵を切る1年となった。
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