ドジャース、エース対決制して優勝決定シリーズ進出に王手! 山本由伸が圧巻の7回1失点10K PS男キケが難敵セールから決勝2ラン

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2026年10月07日 10:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

7回1失点と好投したドジャース・山本由伸(写真=Getty Images)
地区シリーズ第3戦 
● ブレーブス 1−3 ドジャース ○ 
<現地時間10月6日 トゥルイスト・パーク>



 ロサンゼルス・ドジャースが白熱のエース対決を制し、優勝決定シリーズ進出に王手。大谷翔平投手(32)は「5番・指名打者」としてフル出場して2打数無安打。先発登板した山本由伸投手(28)が7回1失点と好投した。



 1勝1敗で迎えた第3戦は山本由伸、元サイ・ヤング賞左腕クリス・セールとの投げ合い。山本は立ち上がりから1番ボールドウィン、2番アクーニャJr.を連続三振に斬って三者凡退。3回までに6奪三振と絶好のスタートを切った。



 すると打線は4回表、9番キケ・ヘルナンデスがセールから左越えの先制2ラン。今季レギュラーシーズンでは4本塁打に終わったが、得意のポストシーズンで通算17本目のアーチを描いた。さらに、二死から2番フレディ・フリーマンも2試合連発で同通算18号ソロを運び、山本由伸に3点リードをプレゼントした。



 山本は5回裏に一死満塁とこの試合唯一のピンチを招くも、1番ボールドウィンと2番アクーニャJr.を続けて内野ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた。6・7回は三者凡退で反撃の隙を与えずに降板。7回98球を投げて4被安打、1四球、10奪三振、1失点の内容だった。



 その後、ドジャースは8回裏を左腕タナー・スコット、9回裏は右腕エドウィン・ディアスの継投で逃げ切って試合終了。シリーズ2勝1敗とし、3年連続の優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。



 大谷はエンゼルス所属時の2020年以来、6年ぶりに5番打者として先発し、打撃妨害と四球で2度出塁。今季ポストシーズン3試合目で初の無安打に終わり、打率.200、OPS.473となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • ABSチャレンジ失敗した大谷、ボールが完全に見えてない感じ。修整して本調子を取り戻してほしいですね。
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