競泳 男子400m個人メドレー 松下知之 短水路世界新記録!3分54秒33で優勝「長水路の方で世界記録を出せるように」【短水路日本選手権】

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2026年10月11日 15:09  TBS NEWS DIG

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■競泳 短水路日本選手権2日目(11日、SAGAサンライズパークSAGAアクア)

男子400m個人メドレー決勝が行われ、松下知之(21、東洋大/スウィン宇都宮スイミングスクール)が3分54秒33で優勝、2019年に瀬戸大也が記録した3分54秒81を0.48更新して短水路世界新記録をマークした。

松下はパリ五輪(2024年)の男子400m個人メドレーで銀メダリストで32年ぶりに日本開催となったアジア大会愛知・名古屋でも大活躍。男子200m個人メドレーで日本競泳陣第1号の金メダルを獲得、“二冠”を狙った400m個人メドレーでは銀メダルとなった。

25mプールで争われる今大会、松下はややスタートが遅れたが、最少のバタフライで体1つ分リードを奪った。背泳ぎ、平泳ぎでも後続を引き離していった。自由形でもスピード落ちずに3分54秒33で優勝、2019年に瀬戸大也が記録した3分54秒81を0.48更新して短水路世界新記録をマークした。

松下は「ありがとうございます!」と笑顔を見せて「ちょっと背泳ぎの部分でもたついてしまったんですけど、平泳ぎ、クロールがすごい良かった」と振り返った。

「(200m平泳ぎで)大橋信選手が長水路で世界記録を出しているので自分も続いて長水路の方で世界記録を出せるように頑張りたい」と誓った。
 

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