【出雲駅伝】「泣きそう」アクシデント発生も…北海道大1区大野が苦悶の顔でタスキつなぐ

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2026年10月12日 10:55  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

出雲大社正面鳥居前をスタートする選手たち(撮影・前田充)

<出雲駅伝>◇12日◇島根・出雲大社前〜出雲ドーム前(6区間45・1キロ)


北海道大の1区大野憲尚が出遅れたが、何とかタスキをつないだ。


中盤からふらついた様子で集団から離されていた中、先頭の駒大から7分2秒遅れの最下位で2区・宮瀬陸にタスキをつないだ。大野は顔面蒼白で辛そうな顔をしながらも、先頭区間を走破した。


Xでは「本当に良かった」「とりあえずほっとしました」「襷繋がった」「泣きそうになる」「よく頑張った」と労いの声があがっている。


大学3大駅伝の開幕戦にあたる出雲駅伝は、午前9時10分にスタート。熱中症対策のため、今大会は例年よりも開始時間が約4時間前倒しとなった。


号砲時の気象コンディションは気温20・7度、湿度76%。近年は25度超えの夏日の中でスタートする大会も多かっただけに、例年比で5度ほど低い気温でのスタートとなった。

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