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<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京−箱根(5区間107・5キロ)
1区で、誘導用のコーン標識が倒れるハプニングがあった。
19キロ付近の六郷橋を、国学院大の青木瑠郁(4年=兼題高崎)がトップで通過。青木の走路に赤いコーン標識が2つ倒れており、やや迂回(うかい)する形で通り抜けた。
SNSでは「六郷橋西詰の三角コーンが何故か倒れまくってる」「カラーコーン危なっ!」「なんで三角コーン倒れてるん?」「コーンが倒れすぎな方に目が行く」「コーンの置き方がおかしい」「無駄な足使わせんなよ」「重り付けないと危ない」などの声が寄せられた。
直後にはコーンが起こされたが「コーン直したおまわりさんグッジョブ」「コーンを直す警官さんもナイス」「コーンの位置を直した警察官、ファインプレー過ぎる」とたたえる声も見られた。
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青木はハプニングにも動じず、区間新記録をマークし「青木瑠郁くんコーン避けるのすらスマート」と称賛する投稿もあった。
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