【フィギュア】紀平梨花、靱帯損傷と骨折していた「実はアイスダンスを始めてすぐ」松葉づえ姿も

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2026年01月02日 11:40  日刊スポーツ

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ポーズを取って写真に納まる紀平梨花(左)と西山真瑚(2025年12月撮影)

フィギュアスケート女子の紀平梨花(23=トヨタ自動車)が1日、X(旧ツイッター)を更新。昨年、右膝の靱帯(じんたい)損傷と肋骨の骨折があったことを明らかにした。


「2025年の投稿で松葉杖について心配していただきましたが、実はアイスダンスをはじめてすぐ、スピン転倒で右膝靭帯損傷、その後また別のスピンの練習で肋骨折をしていました どちらの怪我もほぼ治りました!今年は怪我しません!!!!!」


昨年の大みそかに投稿したインスタグラムも、この日になって内容を更新。18本の写真、動画をアップした中には松葉づえ姿もあった。「相変わらず山あり谷あり、大ピンチの連続でした」などと記した後、ハッシュタグを付けて「#スピンの転倒で右膝靭帯損傷」「#スピンのレイバックポジションで肋骨折」「#もう怪我しません」と説明した。


グランプリ(GP)ファイナルや4大陸選手権と全日本選手権2連覇の実績を持つ紀平は、負傷で22年北京オリンピック(五輪)に続いて26年ミラノ・コルティナ五輪も断念した後、アイスダンスに挑戦。西山真瑚(23=オリエンタルバイオ)とのカップル結成を電撃的に発表し、年末の全日本選手権では4位に入っていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 骨が弱い?小さい頃からフィギュアで、飛ぶために無理な体重管理とかし過ぎてたりしたのかな。
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