
<ミラノ・コルティナオリンピック(五輪):ジャンプ>◇10日◇混合団体決勝◇プレダッツォ・ジャンプ競技場
日本が22年北京大会で採用されたジャンプ混合団体で初メダルとなる銅を獲得した。
これで日本選手は、7日の第2日から4日連続で表彰台に立つメダルラッシュとなった。
4日連続のメダル獲得は、22年北京大会以来。
北京大会は、冬季五輪最多のメダル18個(金3、銀6、銅9)を獲得した。
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4日連続獲得の内容は以下の通り。
▽2月10日=フィギュアスケート男子シングルで鍵山優真が銀メダル、宇野昌磨が銀メダル。スノーボード女子ハーフパイプ冨田せなが銅メダル
▽同11日=スノーボード男子ハーフパイプで平野歩夢が金メダル。
▽同12日=ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ラージヒルで小林陵侑が銀メダル。
スピードスケート男子500メートルで森重航が銅メダル。
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▽同13日=スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銀メダル。
今大会の4日連続獲得の内容は以下の通り。
▽2月7日=ジャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希が銅メダル。
スノーボード男子ビッグエアで木村葵来が金メダル、木俣椋真が銀メダル。
▽同8日=フィギュアスケート団体が銀メダル。
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▽同9日=スノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が金メダル、ジャンプ個人ノーマルヒルで二階堂蓮が銅メダル、スピードスケート女子1000メートルで高木美帆が銅メダル。
▽同10日=ジャンプ混合団体で銅メダル。
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