『エヴァ』完全新作シリーズ制作発表 制作はスタジオカラー・CloverWorks 監督は鶴巻和哉・谷田部透湖

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2026年02月23日 19:08  オリコンニュース

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『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』の様子 (C)カラー (C)カラー/Project Eva. (C)カラー/ EVA製作委員会
 アニメ『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年を祝うフェス『EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION』(エヴァフェス)の最終日が、本日23日に横浜アリーナで開催され、新情報が発表された。『エヴァンゲリオン』の完全新作シリーズが制作されることが発表された。

【画像】制作はスタジオカラー・CloverWorks!『エヴァ』完全新作の最新情報

 シリーズ構成・脚本はヨコオタロウ、監督は鶴巻和哉、谷田部透湖、音楽は岡部啓一、制作はスタジオカラーとCloverWorksが担当する。

 公式サイトでも「エヴァンゲリオン完全新作シリーズ制作始動 『エヴァ』30周年を記念するフェス「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」最終日である2月23日(月・祝)Final Programにて『エヴァンゲリオン』完全新作シリーズの制作に関する初報を発表致しました」と発表した。

 『エヴァフェス』の会場では、完全新作シリーズ制作について発表されると、観客は低くうなるような「お〜」から「おおお!」に変わる歓声や「まじか…」「やばい!やばい!」と興奮と驚きの声があがっていた。

 今回のイベントは、1995年の『新世紀エヴァンゲリオン』テレビ放送から2025年で30周年を迎える『エヴァンゲリオン』シリーズを記念して、2025年から続く周年企画の集大成として『エヴァンゲリオン』シリーズを様々な角度から楽しんでもらうもの。

 展示・ステージイベント・物販をはじめ、新作短編アニメの上映、『エヴァ』初の歌舞伎公演など様々なコンテンツが用意されており、『エヴァンゲリオン』を支えてくださるファンと、30周年を一緒にお祝いするアニバーサリーフェスとなっていた。

 『新世紀エヴァンゲリオン』は、未知の敵性生命体“使徒”が襲来した世界が舞台で、人類が“使徒”に対抗する唯一の手段である汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオンのパイロットとなった少年少女たちと人類の運命を描いたストーリー。

 1995年から1996年にかけてテレビアニメが放送され、その後、2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再始動。『:序』『:破』『:Q』の3作が公開されて大ヒットを記録し、2021年に公開した完結編『シン・エヴァンゲリオン劇場版』はシリーズ初の興行収入100億円を突破し、大きな話題となった。

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