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22日閉幕のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)のフィギュアスケートで日本ペア史上初の表彰台となる金メダルを獲得した三浦璃来(24)、木原龍一(33)組(木下グループ)が25日、都内の日本記者クラブで行われたメダリスト会見に出席。お互いの関係について明かした。
「りくりゅう」の愛称で親しまれる2人は、個人金、団体銀の2つのメダルを獲得。演技もさることながら、その仲のよさがSNSを中心に日本国民の大きな話題をさらった。関係値について、司会から「きょうだい、仲間、夫婦漫才にも見える。何が正解?」と問われると、木原が「戦友?」と首をかしげた。三浦は「本当にそれを超えているよね。一緒にいて当たり前。家族みたい」と笑うと、木原は「ご想像にお任せします」とこちらも笑顔で質問を締めくくった。
「りくりゅう」の2人は、個人ではショートプログラム(SP)はリフトのミスで5位と出遅れながらも、フリーで世界最高得点で巻き返し、現行の採点方式では史上最大得点差の逆転で頂点に立っていた。この逆転劇に、日本中が沸騰。今大会のハイライトとして、歴史に語り継がれる一戦となった。
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