
イギリスの航空調査会社であるスカイトラックスは、「The World’s Best Airports of 2026」を発表した。世界最高の空港にはシンガポールのチャンギ国際空港が選ばれた。
2位には仁川国際空港、3位には羽田空港が入った。以下トップ10は、香港国際空港、成田国際空港、パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港、ローマ・フィウミチーノ空港、イスタンブール国際空港、ミュンヘン空港、バンクーバー国際空港の順となった。ドーハのハマド国際空港は、中東情勢を受けて、外部展示会などへの参加や表彰を辞退すると発表している。
このほかの日本の空港は、12位に中部国際空港、18位に福岡空港、25位に関西国際空港、35位に新千歳空港、61位に那覇空港、63位に伊丹空港、93位に阿蘇くまもと空港が入った。
スカイトラックスは、世界の空港満足度調査を1999年に開始。550以上の空港のサービスと施設の品質に関して調査を行っている。今回の調査は、2025年8月下旬から今年2月にかけて実施された。
■The World’s Best Airports of 20261位:シンガポール・チャンギ国際空港が選ばれた。
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2位:仁川国際空港
3位:羽田空港
4位:香港国際空港
5位:成田国際空港
6位:パリ・シャルル・ド・ゴール国際空港
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7位:ローマ・フィウミチーノ空港
8位:イスタンブール国際空港
9位:ミュンヘン空港
10位:バンクーバー国際空港
12位:中部国際空港
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18位:福岡空港
25位:関西国際空港
35位:新千歳空港
61位:那覇空港
63位:伊丹空港
93位:阿蘇くまもと空港
