辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、岸壁近くまでえい航された2隻の船=3月16日、沖縄県名護市 沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」は2日、ホームページに「亡くなられた高校生に心からおわび申し上げる。尊い命を守りきれず、深く重い責任を感じている」との声明を公表した。
声明では、遺族や学校関係者に対しても「筆舌に尽くしがたい悲しみを与え、深くおわび申し上げる」とした。その上で「事故の責任団体として原因究明に全面協力するとともに、被害者、遺族への謝罪と償いに全力を注ぐ」と説明した。