また倒木…今度は東京・国立市の駅前の桜、横断歩道をふさぐ 砧公園では樹木医による点検はじまる 都内で先月から相次ぐ

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2026年04月09日 16:30  TBS NEWS DIG

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太さ直径1メートル以上とみられるソメイヨシノの木が根元から倒れ、横断歩道をふさいでいます。

きょう午前5時半ごろ、国立市のJR南武線矢川駅前で「10メートルから15メートルくらいの桜の木が倒れている」と通行人の男性から通報がありました。

木は、駅のロータリーに向かって横断歩道の上に倒れましたが、けが人はいませんでした。

国立市の担当者
「昔植えたときは細い木だったけど、経年でどんどん大きくなったことによって、上が大きくて根が小さいまま。それが自重を支えられなくなって倒れてしまったのかなと」

都内では先月から今月にかけて、千代田区の千鳥ヶ淵で桜の木が倒れるなど倒木が相次いでいます。

なかでも世田谷区の砧公園では、3月から4月にかけ桜の木が2本倒れたうえ、コナラ2本とヒマラヤスギ1本のあわせて5本の倒木があり、1人がけがをしました。

そこで東京都は、園内の高さ3メートル以上の木、およそ5000本で樹木医による点検を行うことを決定。きょう、実際に点検がはじまりました。

樹木医
「次の機械の診断をした方がいいのが2、3本ぐらいありました。弱ってきた木は更新をしていかなきゃいけない段階にある」

都はちかく、ほかの都立公園や施設でも点検を行う予定で、AIによる分析も利用していきたいとしています。

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  • だって事故予防的措置として伐採計画出すと木を切るなとほざく反日市民団体がわめくんだもの。
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