東京ドームシティ「フライングバルーン」点検作業中の20代の女性作業員が挟まれ心肺停止で救助されるも先ほど死亡 東京・文京区

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2026年04月21日 20:17  TBS NEWS DIG

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きょう(21日)正午前、東京・文京区にある「東京ドームシティ」で、点検作業中だった20代の女性作業員がアトラクションに挟まれる事故がありました。作業員は心肺停止の状態で救助されましたが、先ほど、死亡が確認されました。

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きょう午前11時50分すぎ、文京区の「東京ドームシティ」で、「遊具に体を挟まれている」と119番通報がありました。

捜査関係者によりますと、「フライングバルーン」という座席が上下するアトラクションで、作業員の上村妃奈さん(24)さんが支柱の点検をしていたところ、アトラクションの最も高い所で停止していた座席が突然落下し、挟まれたということです。

消防がアトラクションの一部を壊し、隙間をつくるなどして救助活動を続け、発生からおよそ5時間後の午後5時ごろ、上村さんは救助されました。

上村さんは心肺停止の状態で病院に救急搬送されましたが、先ほど、死亡が確認されました。

「東京ドームシティアトラクションズ」はこの事故を受けて、きょうは臨時休業とし、あす以降も当面は営業を休止するとしています。

警視庁が事故の原因を詳しく調べています。

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このニュースに関するつぶやき

  • 閉園後の点検ではなく、営業時間内の点検という事は何らかの不備が発生してたのか?だったら尚更故障している可能性が高いからその日は遊具停止で良かったのでは
    • イイネ!4
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