
アメリカのホワイトハウス記者会の会長は、銃撃事件で中止になった夕食会で提供されるはずだったステーキやロブスター2600食分が虐待を受けた女性や子どもの保護施設に寄付されたと明らかにしました。
ホワイトハウス記者会会長のウェイジア・ジャン記者は27日、SNSで「ヒルトンホテルがホワイトハウス記者会主催の晩さん会で提供されなかったおよそ2600食分の夕食を寄付した」と明らかにしました。
ヒルトンホテルが「保存期間を延ばすためにステーキとロブスターをフリーズドライ加工し、虐待を受けた女性や子どもの保護施設2つに提供した」と書き込んでいます。
25日にトランプ大統領も出席し、ヒルトンホテルで開かれた夕食会は会場の外で銃撃事件が起き、メインの食事が提供される前に中止となりました。
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