公園に“大きなフン” 幅20cm、高さ10cm未満 専門家「クマの可能性捨てきれず」 東京・昭島市は外部機関に分析依頼 警視庁や猟友会は現場周辺を見回り

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2026年05月28日 19:16  TBS NEWS DIG

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東京・昭島市にある公園で、野生動物のものと思われる「大きなフン」が見つかりました。「クマの可能性も捨てきれない」ということです。

今月24日の朝、JR立川駅から4キロほど離れた東京・昭島市の公園で、ソフトボールをしていた人が野生動物のものと思われる「大きなフン」を発見し、市に報告しました。大きさは幅20センチほど、高さは10センチ未満だったということです。

市が調査を依頼した野生動物の専門家は「イノシシの可能性が高い」ものの、「クマの可能性も捨てきれない」としています。

近隣住民
「土日は子どもたちがたくさん運動するので、そういう意味では心配です」

きょうは、警視庁や猟友会が周辺を見回りました。市はクマのものかどうかを調べるため、外部機関に分析を依頼しています。

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  • タヌキの糞塚は大きい。人も宿便まで出すと相当量になる。犬は繊維質で一本糞。見れば分かるはず。野性を忘れてあたふたなど糞食らえだ。
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