トランプ大統領「ロシアは和平合意すべきだ」 “重要な転換”との見方も ウクライナめぐり圧力強化 “制裁復活”にも言及 ゼレンスキー氏との会談後に

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2026年06月17日 10:02  TBS NEWS DIG

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アメリカのトランプ大統領はウクライナでの戦闘をめぐり「ロシアは和平に合意すべきだ」と述べ、ロシアへの圧力を強めました。

アメリカ トランプ大統領
「(ゼレンスキー大統領と)良い会談をした。この後も会談する。ロシアは和平合意すべきだ」

トランプ大統領は16日、ウクライナのゼレンスキー大統領との会談後にこのように述べたうえで、イラン情勢を受けて緩和していたロシア産原油への制裁を復活させる可能性にも言及しました。

ゼレンスキー氏はトランプ氏との会談に先立ち、G7首脳会議に加わりウクライナ情勢を話し合っていました。

アメリカのブルームバーグ通信はトランプ氏の発言について、ロシア寄りだった姿勢からの「重要な転換を示している」との見方を伝えています。

このニュースに関するつぶやき

  • 欧米がウクライナをNATOに引き込もうとしたのが戦争の一因だよね。イラン人殺しといてどの口が言うの?ロシアが一方的に悪くねぇよ。
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